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tantanpy’s diary

ソーシャルレンディングやIPO、トラリピなどいろいろ手を出す双極性障害2型の大学生のブログです。

医療費が安くなる電子お薬手帳に切り替えてみた!飲み忘れアラームが便利。

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こんにちは!tantanpy(@tantanpy1)です。

双極性障害のため通院を続けているのですが、近頃は薬を変えるということもあり毎週のように病院に行き薬をもらっています。

薬局で薬をもらうときは必ずお薬手帳の確認がありますよね。

お薬手帳があるとお会計も少し安くなるということだったので毎回忘れないようにしていたのですが、まあめんどくさいですし忘れることもありました。

ということで、厚生労働省も推進する電子お薬手帳(アプリ)に切り替えました。

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お薬手帳の持参で医療費は安くなる

2016年4月よりお薬手帳の持参で医療費が安くなるように変更がありました。以前はお薬手帳があると管理指導料が高くなってしまうという、国の政策と矛盾した仕組みでしたが改定されたんですね。

現在はお薬手帳の持参で380円持参がないと500円120円の差が出るようになっています。自分は3割負担なので40円の差です。

今は毎週のように行っているので月160円の差になってしまいます。チリも積もれば…ですね。こんなに薬局通う人はなかなかいないかもしれませんが笑

電子お薬手帳の比較

お薬手帳アプリは各薬局がそれぞれ出していてたくさんあります。

基本的にはよく行く薬局が決まったらそこのアプリを使うのが一番便利です。処方箋の送信などは基本的に自社薬局のみなので。この機能を使えない/使わないならデザインと機能で決めてしまって良いと思います。

以前使っていたのは、アイセイ薬局の『おくすりPASS』、そしてそうごう薬局の『ヘルスケア手帳』(パナソニックが開発)です。

おくすりPASS(アイセイ薬局)

『おくすりPASS』はとてもデザインがよかったです。飲み忘れ防止のアラームと飲み忘れでいくら無駄にしているかわかる面白い機能がありました。

電子お薬手帳 おくすりPASS|アイセイ薬局の取り組み|ご利用者さま|調剤薬局のアイセイ薬局

ヘルスケア手帳(そうごう薬局)

『ヘルスケア手帳』は処方箋を写真に撮り薬局に送信できる機能が便利でした。待ち時間の短縮になりますよ。

ヘルスケア手帳 | そうごう薬局 | 総合メディカル株式会社

アインお薬手帳2(アイン薬局)

現在はアイン薬局を主に使っているので、『アインお薬手帳2』(ドコモと共同開発)を使っています。このアプリにも処方箋送信機能はありますが、対応薬局がかなり少なくてまだ使えていません。飲み忘れアラームあります。

電子お薬手帳サービス:アイングループの調剤薬局|アイングループ

おわりに

お薬手帳をよく忘れる、持って行くのが面倒だったという人は電子お薬手帳(アプリ)に切り替えてしまえば忘れることはなくなると思います。電子版でもちゃんと医療費は安くなりますのでご安心を!

 

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